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      <title>育毛・発毛・抜け毛対策-NAVI</title>
      <link>http://kami.kmk-s.net/</link>
      <description>薄毛や抜け毛、脱毛症などに悩む方にとって、その悩みは非常に深刻です。
ですが、闇雲に高価な育毛剤を使えば、発毛するという訳ではありません。
このサイトでは、「薄毛・脱毛症の知識」「正しい育毛方法」「育毛剤の知識」など,
頭髪に関する正しい知識を身につけるための情報を提供しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Oct 2006 06:11:11 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>育毛のウソ？ホント？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    巷では、髪や育毛に関するさまざまな俗説が聞かれます。
</p>
<p>
    「薄毛・脱毛症は遺伝する」、「ワカメやコンブは髪に良い」、「毛深い人は薄毛、脱毛症になりやすい」などなど。それらの俗説は、必ず正しいものでなかったり、一部だけが切り取られて、伝わっているものもあるようです。
</p>
<p>
    本気で、育毛に取り組むならば、正しい知識は必要不可欠です。ここでは、そんな髪や育毛に対しての「ウソ・ホント」を解説します。&nbsp;
</p>
<h3>
    髪は一度抜けたら生えてこない？
</h3>
<p>
    <img height="152" alt="一度抜けた髪は生えてこない？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOqTeJSygq+CvZSvgs2QtoKmgsSCsYLIgqKBSA.gif" width="138" align="right" vspace="10" border="0" />ＮＯ
</p>
<p>
    髪の毛は、発毛　→　成長　→　脱毛　を繰り返しています。
</p>
<p>
    正常な状態の場合、抜け落ちた髪の後には、また新しい髪が作られ、発毛します。このサイクルが、何らかの原因で乱れると、脱毛後、休止状態に入ったまま、新しい髪が生えてこなくなってしまいます。
</p>
<p>
    ただし、最近の研究により、多くの場合は、髪の毛の幹細胞（マスターテープのような役割をする細胞）は残っていることがわかっています。このため、正常なサイクルを取り戻すことが出来れば、発毛は可能と思われます。（先天的な無毛症や、ケガやヤケドなどにより、頭皮の細胞が破壊されてしまった場合を除きます。）<br clear="both" />
</p>
<h3>
    ワカメやコンブは髪に良い？
</h3>
<p>
    <img height="171" alt="ワカメやコンブは髪に良い？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g4+DSoOBguKDUoOTg3WCzZSvgsmXx4KigUg.gif" width="129" align="right" vspace="10" border="0" />ＮＯ
</p>
<p>
    「ワカメやコンブは髪に良い」ということが、昔からよく言われて、信じている方も多いようです。確かに、ワカメやコンブの海藻類は、髪の健康に重要な、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。ですが、これらがそのまま、髪の栄養分になるわけではありません。恐らく、ワカメやコンブのイメージが、黒々とした髪の毛を連想されることから、言われるようになったのではないでしょうか？
</p>
<p>
    もちろん、体や髪の健康を維持する上で、食べないより、食べたほうがいいですが、そればかりたくさん食べていれば、薄毛や脱毛症に効果的ということはありません。それよりも、バランスの取れた食生活を心掛けるべきでしょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    薄毛や脱毛症は遺伝する？
</h3>
<p>
    <img height="241" alt="薄毛や脱毛症は遺伝する？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lJaW0YLikkWW0Y/Hgs2I4pNggreC6YFI.gif" width="138" align="right" vspace="10" border="0" />ＹＥＳ
</p>
<p>
    残念ながら遺伝は、薄毛や脱毛症の大きな原因のひとつです。薄毛や脱毛症の人がいる家系では、その体質を受け継ぐ可能性は高くなります。
</p>
<p>
    ただし、あくまでも遺伝するのは、なりやすいという体質です。薄毛や脱毛症そのものが遺伝するわけではありません。その体質にもろもろの条件が重なったときに、薄毛や脱毛症が進行します。
</p>
<p>
    もし、遺伝でその体質を受け継いでいてしまっても、早いうちからキチンと正しいケアをしていれば、薄毛や脱毛症の危険性は、より小さくなります。症状が進んでしまうと、育毛の効果も現れにくくなるので、早くからのケアは重要です。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    毛深い人は薄毛や脱毛症になりやすい？
</h3>
<p>
    <img height="153" alt="毛深い人は薄毛・脱毛症になりやすい？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/ltGQW4KikGyCzZSWltGBRZJFltGPx4LJgsiC6ILigreCooFI.gif" width="138" align="right" vspace="10" border="0" />ＹＥＳ
</p>
<p>
    薄毛や脱毛症の主な原因のひとつとして、男性ホルモンがあげられます。毛深い男性は、男性ホルモンの分泌量が多いので、毛深くない男性に比べて、薄毛や脱毛症になる可能性は高くなります。
</p>
<p>
    ただし、男性ホルモンが多い　＝　薄毛、脱毛症　ということではありません。
</p>
<p>
    それには、頭髪の細胞の感受性の高さが、大きく関係しています。男性ホルモン＋過敏に反応する頭髪細胞　の条件が重なった時、薄毛・脱毛症の症状が表れることになります。毛深い男性でも、フサフサの髪の毛の人がたくさんいるのは、このためです。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    帽子をかぶっていると薄毛や脱毛症になりやすい？
</h3>
<p>
    <img height="152" alt="帽子をかぶっていると脱毛症になりやすい？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lliOcYLwgqmC1ILBgsSCooLpgsaSRZbRj8eCyYLIguiC4oK3gqKBSA.gif" width="138" align="right" vspace="10" border="0" />ＮＯ
</p>
<p>
    これもよく言われることですが、直接の関係はありません。夏の日差しの強い日など、帽子などをかぶったほうが、紫外線による髪や頭皮へのダメージを防ぐことが出来ます。
</p>
<p>
    ただし、まったく「薄毛や脱毛症との関係が無い」というわけでもありません。長時間、帽子やヘルメットをかぶったままの状態でいると、頭が蒸れ、汗をかきやすくなります。雑菌などが繁殖しやすい状況を作り、不衛生になりがちです。帽子やヘルメットをかぶる機会が多い方は、定期的に風通しをよくして、こまめに汗を拭くように心掛けてください。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    シャンプーすると抜け毛が増える？
</h3>
<p>
    <img height="166" alt="シャンプーすると抜け毛が増える？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g1aDg4OTg3aBW4K3gumCxpSygq+W0YKqkZ2CpoLpgUg.gif" width="168" align="right" vspace="10" border="0" />ＮＯ
</p>
<p>
    排水口に溜まった抜け毛の量を見て、シャンプーをすると抜け毛が増えると信じている人も多いようです。薄毛や脱毛症に悩む人の中には「洗髪するのが怖い」という方までいます。
</p>
<p>
    髪の毛は、何もしなくても、寿命がくれば、抜けていきます。シャンプー時には、その抜け毛がまとまって流れるので、多く感じるかもしれませんが、健康な人でも1日に60&#65374;100本程度は抜けています。
</p>
<p>
    厳密に言うと、成長期を終え、後退期に入った髪は、外部からの力で抜けやすくなりますから、シャンプーをすることで抜けているかもしれません。ですが、それらの抜け毛は、何もしなくても、近々抜ける予定の髪の毛ですので、気にする必要はありません。それよりもキチンとシャンプーをして、頭皮をきれいな状態に保つことをが大切です。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    ブラシで頭皮をたたくと良い？
</h3>
<p>
    <img height="178" alt="ブラシで頭皮をたたくと良い？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g3WDiYNWgsWTqpTngvCCvYK9gq2CxpfHgqKBSA.gif" width="166" align="right" vspace="10" border="0" />ＮＯ
</p>
<p>
    「ブラシで頭を叩いて、頭皮を刺激すると良い」ということは、よく言われていると思います。中には血が滲むほど、叩きまくっている方もいるそうです。多少の刺激なら問題はないと思いますが、過度の刺激は頭皮を硬化させ、皮膚化を招きます。
</p>
<p>
    健康で血行の良い頭皮は、青白く、柔らかで弾力があります。ですが、過度の刺激を与え続けることで、頭皮は厚く硬くなり、色は肌色に変化していきます。こうなってしまうと、健康な髪を取り戻すことは、非常に困難です。ゆえに、ブラシたたくことはおススメ出来ません。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    タバコは髪によくない？
</h3>
<p>
    <img height="154" alt="タバコは髪によくない？.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g16Db4NSgs2Ur4LJguaCrYLIgqKBSA.gif" width="140" align="right" vspace="10" border="0" />ＹＥＳ
</p>
<p>
    タバコは、髪にも体にも百害あって一利無しです。
</p>
<p>
    ニコチンには、血管を収縮させる作用があり、血流を悪くします。タバコを吸った１秒後には、指先の温度が１度下がるという実験結果も出ています。
</p>
<p>
    毛根の周辺には、たくさんの毛細血管があり、多くの育毛剤には、毛根に栄養を届けやすくするため、血行を良くするための成分が含まれています。これと、逆の作用をするタバコが、髪にいい影響を与えるはずがありません。
</p>
<p>
    「薄毛や、脱毛症の人の頭皮の温度が１度程度低くなっている」という報告がありますので、本気で髪のことを考えるなら、禁煙をお勧めします。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/010/ent12.html</link>
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         <category>010育毛・発毛のための基礎知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薄毛・脱毛症の種類</title>
         <description><![CDATA[<p>
    薄毛や脱毛症には色々なタイプがあり、原因も様々です。
</p>
<p>
    改善が難しいものもありますが、自然に治るものもありますから、「どのタイプになるのか見極める」ことは、重要です。ここでは、色々なタイプの薄毛や脱毛症について解説します。
</p>
<h3>
    壮年性脱毛症 （そうねんせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="180" alt="壮年性脱毛症（男性型脱毛症）.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/kXOUTpCrkkWW0Y/HgWmSapCrjF6SRZbRj8eBag.gif" width="73" align="right" vspace="10" border="0" />いわゆる「若はげ」と呼ばれるタイプの脱毛症です。
</p>
<p>
    男性型脱毛症とも呼ばれ、遺伝による体質や、男性ホルモンの分泌と密接な関係があります。<br />
    ヘアサイクルの成長期が短くなることで、生え際や頭頂部の髪から、細くなり、薄毛化していきます。<br />
    女性もこのタイプの脱毛症になるケースがありますが、もともと男性ホルモンの分泌が少ないため、男性ほど顕著には現れません。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    老人性脱毛症
</h3>
<p>
    <img height="84" alt="老人性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/mFaQbJCrkkWW0Y/H.gif" width="67" align="right" vspace="10" border="0" />加齢とともに現れる脱毛症です。症状は同じであっても、壮年性脱毛症とは区別されます。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    びまん性脱毛症
</h3>
<p>
    <img height="94" alt="びまん性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/gtGC3ILxkKuSRZbRj8c.gif" width="75" align="right" vspace="10" border="0" />女性によく見られるタイプの脱毛症です。
</p>
<p>
    ５０歳以上に多く見られるため、女性ホルモンの減少や、頭皮の血行障害などが、関係していると思われています。<br />
    生え際は後退せずに、頭頂部を中心に薄くなるため、ヘアヴィック等で自然に隠す事が可能です。<br />
    ５０歳以上の白人女性の約半数の人がなると言われています。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    円形脱毛症
</h3>
<p>
    <img height="83" alt="円形脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iX6MYJJFltGPxw.gif" width="76" align="right" vspace="10" border="0" />一部の髪が抜け落ちてしまうタイプの脱毛症です。
</p>
<p>
    形状は、円形とは限らず、多発性になると、患部は複数個所になる場合もあります。
</p>
<ul>
    <li>良性円形脱毛症
    </li>
</ul>
<p>
    ストレスなどによる、自律神経失調が原因と思われる、円形脱毛症です。<br />
    強いストレスを感じ、自律神経がバランスを崩すと、血管が収縮し、血行不良を起こします。<br />
    血行不良により、毛根まで必要な栄養が行き渡らなくなるため、 起こると考えられています。
</p>
<p>
    このタイプの脱毛症は、比較的、直りやすいのも特徴で、自然に治ることも多いようです。
</p>
<ul>
    <li>悪性円形脱毛症
    </li>
</ul>
<p>
    免疫異常などが原因と思われる、円形脱毛症です。<br />
    細菌や異物を攻撃・排除する免疫系の機能が、正常に働かなくなり、誤って毛母細胞を攻撃することで起こると考えられています。
</p>
<p>
    治すのが難しいタイプの円形脱毛症です。<br clear="both" />
    <br />
    &nbsp;
</p>
<h3>
    粃糠性脱毛症 （ひこうせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="84" alt="粃糠性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/4uGNZpCrkkWW0Y/H.gif" width="68" align="right" vspace="10" border="0" />異常発生したフケが、原因で起こる乾性の脱毛症です。
</p>
<p>
    フケが毛穴を塞ぎ、頭皮が炎症おこし、湿疹が出来たりします。乾いたフケを伴います。皮脂の落としすぎによる、頭皮の乾燥によっても起こることがあります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    脂漏性脱毛症 （しろうせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="84" alt="脂漏性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/jomYUpCrkkWW0Y/H.gif" width="79" align="right" vspace="10" border="0" />皮脂の分泌が過剰になることで起こる湿性の脱毛症です。
</p>
<p>
    皮脂が毛穴を塞ぎ、頭皮が炎症おこして、湿疹ができたりします。この脱毛症は、男性型脱毛症と併発することも多いようです。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    分娩後の脱毛症
</h3>
<p>
    <img height="154" alt="分娩後の脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/laqV2IzjgsySRZbRj8c.gif" width="92" align="right" vspace="10" border="0" />出産後におこる一時的な脱毛症です。
</p>
<p>
    妊娠中は女性ホルモンの分泌が増え、ヘアサイクルの成長期が長くなります。<br />
    出産後、ホルモンのバランスが元に戻ると、休止期に入り、脱毛する髪が多くなります。<br />
    およそ半年&#65374;１年程度で自然に治ります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    瘢痕性脱毛症 （はんこんせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="84" alt="瘢痕性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/4Y2NrZCrkkWW0Y/H.gif" width="67" align="right" vspace="10" border="0" />頭部のケガ、ヤケドなどで、頭皮がひどく傷つくことで起こります。
</p>
<p>
    幹細胞が破壊されてしまうと、新しい髪が生えることはなくなってしまいます。基本的に、治すことは出来ませんが、どうしても気になる場合には、健康な部分の頭皮を移植する等の方法もあります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    牽引性脱毛症 （けんいんせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="100" alt="牽引性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/jKGI+JCrkkWW0Y/H.gif" width="98" align="right" vspace="10" border="0" />ポニーテール等、長い間、髪を引っ張り続けることによって起こる脱毛症です。
</p>
<p>
    いつも同じヘ髪形をしていると、その髪型によっては、毛根に強い力を加えることになり、薄毛、脱毛の原因となります。<br />
    いつも同じ髪型にせず、髪をおろしてみたり、分け目の位置を変えたりすることで防ぐことが出来ます。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    圧迫性脱毛症 （圧迫性だつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="90" alt="圧迫性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iLOUl5CrkkWW0Y/H.gif" width="73" align="right" vspace="10" border="0" />きついヘルメットや帽子、カツラなどをかぶり続けることでおきる脱毛症です。
</p>
<p>
    頭部を締め付けることで、頭皮の血流が悪くなると、毛根まで栄養が届かなくなります。<br />
    長時間の圧迫は、極力避けるべきでしょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    自虐性脱毛症（トリコチロマニー）
</h3>
<p>
    <img height="105" alt="自虐性脱毛症（トリコチロマニー）.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/jqmLc5CrkkWW0Y/HgWmDZ4OKg1KDYIONg32DaoFbgWo.gif" width="91" align="right" vspace="10" border="0" />精神的な不安や、緊張から、自ら髪を引き抜いてしまう脱毛症で、大人よりも、子供に多く見られます。
</p>
<p>
    無意識のうちに、癖のように繰り返していると、そこから髪が生えなくなってきてしまいます。<br />
    治すには、心のケアが不可欠です。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    症候性脱毛症 （しょうこうせいだつもうしょう）
</h3>
<p>
    <img height="123" alt="症候性脱毛症.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/j8eM85CrkkWW0Y/H.gif" width="122" align="right" vspace="10" border="0" />病気による高熱、伝染病などが原因となる脱毛症です。
</p>
<p>
    あっという間に抜け落ち、全身の毛が脱毛することもあります。<br />
    原因となった病気が治れば、回復するケースが多いようです。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    薬物性脱毛症
</h3>
<p>
    抗ガン剤などの、副作用の強い薬を服用することで起こります。
</p>
<p>
    ガンとは、細胞分裂の速度が非常に速く、増殖のコントロールが利かなくなった細胞です。<br />
    抗ガン剤は、その分裂の早い細胞をターゲットとしているため、同じように活発に細胞分裂を繰り返す毛母細胞も攻撃してしまいます。<br />
    その他、免疫抑制剤やホルモン抑制剤なども毛髪への影響が出やすくなります。<br />
    これらの薬品の使用をやめると、直る場合多いようです。
</p>
<h3>
    ダイエットによる脱毛症
</h3>
<p>
    ダイエットによる栄養不足で起こる脱毛症です。
</p>
<p>
    絶食や極端な食事制限は、髪にも体にもいい影響は与えません。<br />
    バランスを考え、適度な栄養を取ることが必要です。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/020/ent14.html</link>
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         <category>020薄毛・脱毛症の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:49:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薄毛・脱毛症の原因</title>
         <description><![CDATA[<p>
    抜け毛、薄毛、脱毛症が起こる背景には、色々な要因が考えられます。
</p>
<p>
    育毛を考える上では、良くない習慣を改善し、健康な髪が育ちやすい環境を整えてやる必要があります。ここでは、抜け毛、薄毛、脱毛症の原因について解説します。
</p>
<h3>
    まちがったヘアケア、スカルプ（頭皮）ケア
</h3>
<p>
    抜け毛、薄毛、脱毛症は、間違ったケアから引き起こされることも多いです。
</p>
<p>
    粗悪なシャンプーを使ったり、誤った洗髪方法や、プラシにるパッティングど、誤った習慣を繰り返すことで、髪や頭皮はジワジワとダメージを受けていきます。長い間に蓄積されたダメージは、改善するのにも、その分時間が掛かります。
</p>
<h3>
    遺伝
</h3>
<p>
    <img height="113" alt="遺伝.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOKTYA.gif" width="195" align="right" vspace="10" border="0" />「薄毛や脱毛症が遺伝する」という、と少し語弊があるかもしれません。<br />
    正確に言うと、「薄毛や脱毛症になりやすい体質が、遺伝する可能性がある」ということです。
</p>
<p>
    薄毛や脱毛症そのものが、受け継がれるわけではありません。<br />
    正しいケアを行い、生活習慣など改善することで、そのリスクは小さくなります。<br clear="both" />
    &nbsp;
</p>
<h3>
    男性ホルモン
</h3>
<p>
    <img height="158" alt="男性ホルモン.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/kmqQq4N6g4uDgoOT.gif" width="132" align="right" vspace="10" border="0" />男性ホルモンは、男性型脱毛症の大きな原因のひとつです。
</p>
<p>
    しかし、毛深い男性の全てがそうではないことからも解るとおり、 男性ホルモンが多い　＝　薄毛、脱毛症　ではありません。
</p>
<p>
    アメリカのハミルトン氏の研究・実験結果に、次のようなものがあります。
</p>
<blockquote>
    <p>
        ・去勢された男性には、脱毛症の症状が見られない。<br />
        ・脱毛症が進行している男性を去勢すると、脱毛症の進行が止まる。<br />
        ・その後、男性ホルモンを投与すると、再び進行が始まる。<br />
        ・正常な（脱毛症ではない）男性を去勢したあと、男性ホルモンを投与しても、脱毛症にならない。
    </p>
</blockquote>
<p>
    これからも解るように、男性ホルモン＋過度に反応する頭髪細胞　の条件が重なった時、<br />
    薄毛や脱毛症の症状が発生すると言うことになります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    栄養不良
</h3>
<p>
    <img height="66" alt="栄養不良.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iWiXe5Vzl8c.gif" width="126" align="right" vspace="10" border="0" />ファーストフードやインスタント食品のような加工食品が溢れ、キチンと食事をしているようでも、身体や髪に必要な栄養素は不足しがちです。<br />
    無理なダイエットによる過剰な食事制限なども、栄養不足を招きます。
</p>
<p>
    また、偏った食生活などによる、動物性タンパク質の摂りすぎは、身体を酸化させたり、血液の質も低下させます。<br />
    これらは、現代病の原因の大半なっているとも思われます。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    血行不良
</h3>
<p>
    <img height="190" alt="血行不良.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/jIyNc5Vzl8c.gif" width="129" align="right" vspace="10" border="0" />薄毛、脱毛症の人の頭皮は、健康な人の頭皮よりも1℃程度、温度が低い、という統計があります。<br />
    これは、頭皮の血行の悪さを物語っているといえます。
</p>
<p>
    食べ物から摂取した栄養は、血液を通って、毛乳頭や毛母細胞に運ばれまれますから、<br />
    血流が悪くなれば、どんなに良質の栄養を取ったところで、髪に届きにくくなってしまいます。<br />
    <br />
    硬く突っ張った頭皮は、血流が滞り易くなります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    ストレス
</h3>
<p>
    <img height="130" alt="ストレス.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g1iDZ4OMg1g.gif" width="112" align="right" vspace="10" border="0" />ストレスは、自立神経のバランスを崩したり、ホルモンの分泌や消化器系の働きを乱す原因となります。<br />
    これらの機能の低下は、血行不良や免疫異常などを招き、薄毛、脱毛症の要因と成りえます。
</p>
<p>
    特に、円形脱毛症は、ストレスが大きな原因である場合が多いようです。　<br clear="both" />
</p>
<h3>
    生活習慣
</h3>
<h4>
    運動不足
</h4>
<p>
    <img height="103" alt="運動不足.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iV6TrpVzkas.gif" width="212" align="right" vspace="10" border="0" />運動不足は、体のさまざまな機能を低下させます。<br />
    細胞が活発に活動できなければ、健康な髪を育てることは出来ません。<br clear="both" />
    &nbsp;
</p>
<h4>
    <img height="123" alt="睡眠不足.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/kIeWsJVzkas.gif" width="102" align="right" vspace="10" border="0" />睡眠不足
</h4>
<p>
    髪は、夜のほうが良く伸びるといわれます。血液は、起きている間は内臓、寝ている間は皮膚や骨を多く流れるためです。<br />
    睡眠時間が短ければ、髪は育ちにくくなってしまいます。特に夜の１０時&#65374;深夜２時位までは、大事な時間帯ですから、夜更かし、徹夜は大敵となります。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    病気
</h3>
<p>
    <img height="123" alt="病気.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lWGLQw.gif" width="122" align="right" vspace="10" border="0" />体の病気が、脱毛症を引き起こす原因となるケースもあります。<br />
    皮膚疾患、糖尿病、胃潰瘍、高血圧症、甲状腺機能異常、無精子症など、数多くの病気が関係していることもあるようです。<br />
    脱毛症をきっかけに、隠れていた病気が発見されるということもあります。
</p>
<p>
    これらの病気が原因の場合、その病気を治せば、脱毛症も治るというのが一般的です。<br clear="both" />
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/020/ent15.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/020/ent15.html</guid>
         <category>020薄毛・脱毛症の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>髪・頭皮の状態をチェック</title>
         <description><![CDATA[<p>
    健康な髪は、健康な頭皮からしか生まれません。「今はそれほど進行していないけど、なんだか心配」、「なんだか抜け毛が気になる」という人等にとって、頭皮の健康状態をチェックすることは、現状を把握するうえで有効な手段です。
</p>
<p>
    また、抜け毛の形状を調べることでも、深刻度を確認することが出来ます。自分の現状を理解し、正しいケアを行うことが、薄毛、脱毛症を予防する上で重要となります。
</p>
<h3>
    頭皮の状態をチェック
</h3>
<p>
    <img height="247" alt="健康な髪は、健康な頭皮から.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/jJKNToLIlK+CzYFBjJKNToLIk6qU54Kpguc.gif" width="208" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛を樹木に例えるなら、頭皮はその樹木の育つための土壌です。
</p>
<p>
    悪い土壌の上で、健全な樹木を育てるのは困難ですから、頭皮の健康状態というのは、非常に重要です。頭皮の健康状態は、色、硬さ、ツボなどから判断することが出来ます。<br clear="both" />
</p>
<h4>
    色でチェック
</h4>
<p>
    頭皮の色を確認してみましょう。
</p>
<ul>
    <li>青白い色
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            正常な状態です。血行の良い頭皮は、他の部分の皮膚とは違い、青白い色をしています。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>赤色、肌色。
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            要注意！皮膚化か進んでいる可能性があります。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<h4>
    硬さでチェック
</h4>
<p>
    <img height="213" alt="頭皮の状態をチェック2.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/k6qU54LMj/OR1ILwg2CDRoNig04y.gif" width="130" align="right" vspace="10" border="0" />頭皮に指の腹を当てて、前後に動かしてみてください。
</p>
<ul>
    <li>弾力があり、動く
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            正常な状態です。問題ありません。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>ガチガチに硬く、ほとんど動かない
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            要注意！硬い頭皮だと、血行が悪くなり、毛根に十分な栄養が行き渡りません。<br clear="both" />
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<h4>
    ツボでチェック
</h4>
<p>
    <img height="159" alt="頭皮の状態をツボでチェック.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/k6qU54LMj/OR1ILwg2ODe4LFg2CDRoNig04.gif" width="122" align="right" vspace="10" border="0" />頭のてっぺんに、百会（ひゃくえ）というツボがあります。このツボを指の腹で強く押します。
</p>
<ul>
    <li>頭皮に弾力があり、気持ちよく感じる
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            健康状態は良好です。問題ありません。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>ガチガチに硬い、痛い、または、弾力がなくブヨブヨしている
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            要注意！血液やリンパの流れが悪くなっている可能性あり。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<p>
    通常の場合、頭部は髪の毛により守られています。しかし、その髪が、無くなると頭皮は、厚く硬くなり、色は、赤色、肌色になってきます。これを皮膚化といいます。このような状態では、血流も悪くなり、健康な髪を育てることは、出来なくなります。
</p>
<h3>
    抜け毛わかる髪の健康
</h3>
<p>
    抜け毛は質が重要です。髪にはヘアサイクルがありますから、正常な抜け毛であれば問題ありません。抜け毛の毛根と、毛先を見ることで、正常な抜け毛かどうかをチェックすることが出来ます。
</p>
<h4>
    毛根でチェック
</h4>
<p>
    <img height="188" alt="毛根チェック.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/ltGNqoNgg0aDYoNO.gif" width="151" vspace="10" border="0" />
</p>
<ul>
    <li>Ａ　膨らんでいて、棍棒状
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            正常な抜け毛です。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>Ｂ　細長い
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            成長期の髪が抜けている可能性があります。男性型脱毛症に見られる抜け毛です。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>Ｃ　大きい白い付着物がある
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            毛根に脂が付着している状態です。脂漏性脱毛症に見られる抜け毛です。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>Ｄ　しっぽの様なものがある
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            粃糠性脱毛症の可能性があります。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>Ｅ　小さく丸い
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            良性円形脱毛症の可能性があります。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<ul>
    <li>Ｆ　ギザギザ、よじれている
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            びまん性脱毛症の可能性があります。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<h4>
    長さと毛先でチェック
</h4>
<p>
    <img height="135" alt="髪・頭皮の状態をチェック2.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+BRZOqlOeCzI/zkdSC8INgg0aDYoNOMg.gif" width="97" align="right" vspace="10" border="0" />短命で抜落ちてしまった髪は、長さと毛先でも判断することができます。
</p>
<ul>
    <li>毛先が自然な感じで、スーッと細くなっている
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <blockquote>
        <p>
            このような抜け毛が多い場合は、要注意です。
        </p>
    </blockquote>
</blockquote>
<p>
    髪の毛は、個人差、性別差もありますが、１ヶ月に約１cm程度は伸びていきます。順調に成長を続ければ、抜け落ちるまでには、男性でも、30ｃｍ以上伸びることになります。
</p>
<p>
    ロングヘアでないかぎり、抜け毛の毛先はカットされているのが普通です。
</p>
<p>
    明らかに、これよりも長さが短く、先端が産毛のようでカットされた形跡がない場合、正常なケアサイクルを経ずに、抜けてしまった可能性が高いです。 抜け毛の中に、細い毛や、短い毛が多く目立つような場合は、ヘアサイクルが乱れてきている可能性があります。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/020/ent16.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/020/ent16.html</guid>
         <category>020薄毛・脱毛症の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しい育毛･ヘアケア</title>
         <description><![CDATA[<p>
    育毛や抜け毛予防対策は、早いほど効果的です。まだそれほど、薄毛や脱毛症が進行していない人ほど、効果が現れやすくなりますから、早期対策が重要です。ここでは、正しい育毛の知識について解説します。
</p>
<h3>
    シャンプー
</h3>
<p>
    <img height="150" alt="シャンプー.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g1aDg4OTg3aBWw.gif" width="147" align="right" vspace="10" border="0" />シャンプーは髪を洗うものと思っている人がいますが、重要なのは頭皮の洗浄です。
</p>
<p>
    皮膚は、細胞分裂を繰り返し、身体の内側から外側へと押し上げられ、やがて、はがれていきます。この角片となって、剥がれ落ちた細胞がアカで、頭皮から剥がれ落ちたものはフケというわけです。また、毛穴からは、頭皮を保護するために皮脂が分泌されています。
</p>
<p>
    これらを放置しておくと、不衛生なばかりでなく、雑菌の温床となったり、毛穴を詰まらせるなどのトラブルを引き起こします。
</p>
<p>
    また、頭皮の汚れは、育毛剤を使う上での障害にもなりますので、清潔に保つように心掛けましょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    育毛剤
</h3>
<p>
    <img height="142" alt="育毛剤.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0Y3c.gif" width="103" align="right" vspace="10" border="0" />現在、さまざまな育毛剤が発売されていますが、どんな育毛剤を使っても、すぐに効果が出るということはありえません。
</p>
<p>
    髪の成長のサイクルから考えて、どんなに早くても、最低で３ヶ月は必要です。「アレコレ目移りして、他のものに乗り換えて...」というのは良くないパターンです。
</p>
<p>
    育毛剤を使う上で、一番重要なのは、「これと決めたら、あせらず、じっくりと続ける」事といえるでしょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    マッサージ
</h3>
<p>
    <img height="133" alt="マッサージ.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g32DYoNUgVuDVw.gif" width="133" align="right" vspace="10" border="0" />硬くなった頭皮では、健康な髪は育ちません。育毛を考える上で、血流を良くし、毛根に栄養を行き渡らせるようにするために、頭皮のマッサージは有効です。<br />
    <br />
    ただし、頭皮をブラシでたたくような、刺激の強いマッサージはオススメできません。過剰な刺激は、頭皮を皮膚化させる元となります。
</p>
<p>
    頭皮を傷つけないように、指の腹で、やさしく、頭皮を動かすようにマッサージをしましょう。また、首や肩や後頭部を温めることは、頭部への血流を良くするため、効果的です。<br />
    <br />
    頭頂部にある百会（ひゃくえ）、後頭部にある風池（ふうち）のツボを押すことも、育毛に効果があります。
</p>
<p>
    <img height="159" alt="育毛に効果的なツボ.gif" hspace="20" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/k6qU54LMj/OR1ILwg2ODe4LFg2CDRoNig04.gif" width="122" align="left" vspace="10" border="0" />
</p>
<p>
    百会（ひゃくえ）：<br />
    頭頂部で、両耳を結んだ線と、顔の左右の中心線の交差する位置
</p>
<p>
    風池（ふうち）：<br />
    首筋から頭部につながる部分。首筋から押し上げていったとき、指が止まるところ。頭蓋骨の下<br clear="both" />
</p>
<h3>
    運動
</h3>
<p>
    <img height="134" alt="運動.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iV6Trg.gif" width="189" align="right" vspace="10" border="0" />血液の流れを考える上でも、運動は大事です。
</p>
<p>
    適度な運動は、全身の機能を高め、血行を促進します。もちろん、髪だけではなく、体の健康を考える上でも不可欠です。成人病や、最近話題の（内臓脂肪症候群）メタボリックシンドロームの予防にも効果的ですので、日頃から、身体を身体を動かすように心掛けましょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    ストレス解消
</h3>
<p>
    <img height="126" alt="ストレス解消.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g1iDZ4OMg1iJ8I/B.gif" width="163" align="right" vspace="10" border="0" />ストレスは、交感神経を活発にして、血管を収縮させ、血行の悪化を招きます。
</p>
<p>
    また、自律神経を乱したり、ホルモンのバランスを崩したりと、育毛を考える上で、非常に厄介な相手です。ストレスを感じないということは、困難ですが、溜め込まないで、発散する機会を作ることが大事です。<br clear="both" />
    <br />
</p>
<h3>
    食生活
</h3>
<p>
    <img height="166" alt="食生活.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/kEiQtoqI.gif" width="141" align="right" vspace="10" border="0" />どんなに良い育毛剤を使っても、体の栄養が不足していては、健康な髪は育ちません。
</p>
<p>
    健康な樹木（髪）を育てるには、良い土壌（頭皮や身体）が必要不可欠です。ファーストフードやインスタント食品等を食べる機会が多い人は、バランスの取れた食事を心掛けてください。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/030/ent17.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/030/ent17.html</guid>
         <category>030育毛・発毛の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
    シャンプーは、髪を洗うものだと思っていませんか？重要なのは頭皮の洗浄です。ここでは、正しいシャンプーの方法などを説明します。
</p>
<h3>
    なるべく、天然成分のシャンプーを
</h3>
<p>
    <img height="210" alt="天然成分のシャンプーを選ぶ.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/k1aRUpCslaqCzINWg4ODk4N2gVuC8JFJgtQ.gif" width="200" align="right" border="0" />シャンプーによっては、かえって髪や頭皮にダメージを与えてしまうものもあります。<br />
    <br />
    市販されているシャンプーの大半は、合成洗剤で、合成界面活性剤を含んでいます。この合成界面活性剤は、脱脂力が強く、非常に浸透力が強いのです。
</p>
<p>
    ある実験で、「合成洗剤シャンプーの原液を毛を　剃ったネズミの背中に塗布しておいたところ、数日後に腹部から出血して死んでしまい、肝臓や腎臓の細胞までもが破壊されていた」という報告があります。
</p>
<p>
    実際シャンプーを使用する上で、「原液を塗布したまま、放置する」ということはありえませんが、合成洗剤シャンプーが、あまり身体にいいものではないということがわかるかと思います。シャンプーは出来るだけ、肌に優しい天然成分のものを選んだほうが無難でしょう。
</p>
<h3>
    リンス・イン・シャンプーは使わない
</h3>
<p>
    <img height="148" alt="リンス・イン・シャンプーは使わない.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g4qDk4NYgUWDQ4OTgUWDVoODg5ODdoFbgs2OZ4LtgsiCog.gif" width="101" align="right" border="0" />シャンプーをする上で重要なことは「頭皮を洗う」事ですが、リンスは「頭皮にはつけない」ことが大事です。リンス・イン・シャンプーは、この考え方に矛盾します。多少手間は掛かりますが、シャンプーとリンスは別々のものを使いましょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    トニック系シャンプーは、洗い不足に要注意！
</h3>
<p>
    <img height="148" alt="トニック系シャンプーは要注意！.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g2eDaoNig06MboNWg4ODk4N2gVuCzZd2ko2I04FJ.gif" width="113" align="right" border="0" />ヘアトニックシャンプーのような、メントールなどの成分を含むシャンプーを使うと、スーッとした清涼感があり、非常にサッパリした感じになります。これ自体は悪いことではありませんが、それほど洗っていなくても、洗ったようなつもりになってしまいがちです。&nbsp;<br clear="both" />
</p>
<h3>
    必要以上に洗い過ぎない&nbsp;
</h3>
<p>
    <img height="308" alt="必要以上に洗い過ぎない.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lUuXdojIj+OCyZD0gqKJ34KsgsiCog.gif" width="139" align="right" border="0" />頭皮の余分な皮脂を落とすことは、重要ですが、頻繁にに落とすしすぎるのにも問題があるのです。
</p>
<p>
    皮脂は頭皮を保護するために必要です。しかし、シャンプーで頭皮を洗うということは、その保護層を壊します。すると、あたらしい保護層を作るために、また皮脂が分泌されるのです。
</p>
<p>
    皮脂の分泌が多い人は、毎日シャンプーしたくなるかと思いますが、逆に３日に一度程度に抑えると、やがて量が減ってきます。はじめのうちは、ベタツキが気になるかもしれませんが、２&#65374;３週間もすれば、皮脂の分泌は落ち着いてくるはずです。 シャンプーをしない日は、シャワーを使ってお湯で洗い流す程度で良いでしょう。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    正しいシャンプー方法
</h3>
<h4>
    1　髪を濡らす前に、軽くブラッシング
</h4>
<p>
    毛先が絡んでいたりすると、シャンプー時、毛根に不要な力を加えることになりがちです。髪をぬらす前に、ブラッシングで毛先のもつれをとりましょう。
</p>
<h4>
    2　最初は、お湯洗いから
</h4>
<p>
    まずは、シャンプーをつけずに頭全体を洗い流します。髪の汚れの大半のホコリなどは、このお湯洗いで落ちてしまいます。
</p>
<h4>
    3　シャンプーをつけて頭皮を洗う
</h4>
<p>
    シャンプーは髪を洗うものだと思っていませんか？<br />
    重要なのは頭皮の汚れや余分な皮脂を落とすことです。<br />
    頭皮が汚れて、毛穴が詰まっていれば、髪の成長を妨げますし、育毛剤を使ってもほとんど効果は得られません。 ただし、シャンプーをつけたまま長時間放置するのはいけません。かえって、頭皮や髪にダメージを与えてしまう恐れがあります。
</p>
<h4>
    4　指の腹でやさしく洗う
</h4>
<p>
    頭がかゆいからといって、爪やブラシで掻いたりするのはやめましょう。<br />
    頭皮に傷つける原因となります。 頭皮を指の腹で、やさしくマッサージするように洗いましょう。
</p>
<h4>
    5　すすぎは時間をかけて、しっかりと&nbsp;
</h4>
<p>
    すすぎは時間をかけてしっかりやりましょう。簡単に泡を落とすだけでは不十分です。シャンプーに含まれる合成界面活性剤は、浸透力か高く、残留すると髪や頭皮にダメージを与える原因となります。すすぎは、充分すぎるくらいが丁度いいのです。
</p>
<h4>
    6　リンス・コンディショナーは、髪だけにつける
</h4>
<p>
    シャンプーした後は、髪の油分が落ち、痛みやすい状態になっていますので、リンスやコンディショナーで、髪の保護しましょう。
</p>
<p>
    ただし、このときに髪にだけつけるのがポイントです。頭皮にまでつけてしまうと、頭皮に膜を作ってしまい、育毛剤も充分な効果が得られなくなりますので、注意してください。髪の根元付近は、頭皮から出る皮脂が保護してくれますので、あまり根元までつける必要はありません。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/030/ent18.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/030/ent18.html</guid>
         <category>030育毛・発毛の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育毛剤の使い方</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img height="154" alt="育毛剤の使い方.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0Y3cgsyOZ4Kilfs.gif" width="171" align="right" border="0" />育毛剤の効果が現れるまでは、時間が掛かるものです。しかし、あせらず、気長に考え、続けることが最も重要です。ここでは、育毛剤を使う上での心構え&#65374;効果的な使い方を説明します。<br clear="both" />
    &nbsp;
</p>
<h3>
    あせらず、気長に
</h3>
<p>
    育毛剤の効果が現れるまでは、時間がかかります。
</p>
<p>
    つけたからといって、すぐに発毛したり、今ある髪が急に太くなるということはありえません。あせることは、ストレスにもつながりますので、気長に考えることが必要です。<br />
</p>
<h3>
    使い続ける
</h3>
<p>
    育毛剤の効果を実感できるまで、ヘアサイクルから考えても、早くて３ヶ月&#65374;６ヶ月位はかかります。
</p>
<p>
    その育毛剤が自分に合うかどうかを判断するのも、そのくらい使い続けなければわからないわけです。すぐに効果が出ないからといって、他のものに目移りせず、継続することが重要です。
</p>
<h3>
    夜、入浴後につかう
</h3>
<p>
    夜は髪が良く伸びる時間ですし、入浴後は血管が拡張し、血行がよくなります。夜の入浴後は、最も育毛剤が効果的な時間といえるでしょう。
</p>
<p>
    もちろん、日中は髪が伸びないというわけではありませんので、朝も使うことで更に効果は高まります。
</p>
<h3>
    髪ではなく、頭皮につける
</h3>
<p>
    育毛剤を髪につけても、効果は期待できません。毛根に働くことが重要ですから、髪を分け、頭皮に届くようにつけましょう。
</p>
<h3>
    頭皮をマッサージしながらつかう
</h3>
<p>
    マッサージは精神をリラックスさせ、副交感神経を活発にします。血行を促進するため、毛根にも栄養が届きやすくなります。
</p>
<h3>
    つけすぎない
</h3>
<p>
    早く効果を出したいからといって、たっぷり育毛剤をつけても無意味です。それどころか、毛穴を詰まらせるほどつけることは、かえって逆効果になります。<br />
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/030/ent19.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/030/ent19.html</guid>
         <category>030育毛・発毛の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 08:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康な髪のための食生活</title>
         <description><![CDATA[<p>
    どんなに良い育毛剤を使っても、体の栄養が不足していては、健康な髪は育ちません。<br />
    健康な樹木（髪）を育てるには、良い土壌（頭皮や身体）が必要不可欠です。<br />
    ファーストフードやインスタント食品等を食べる機会が多い人は、バランスの取れた食事を心掛けてください。<br />
    ここでは、健康な髪を育てるために、特に重要と思われる栄養について解説します。
</p>
<h3>
    タンパク質
</h3>
<p>
    髪の９９％は、ケラチンというタンパク質で構成されており、約18種のアミノ酸から出来ています。髪の中のアミノ酸で最も多いのが、シスチン と呼ばれるアミノ酸です。
</p>
<p>
    シスチンは、体内でメチオニンからも合成されますが、メチオニン体内で作ることの出来ない必須アミノ酸です。必須アミノ酸は、食事などで補わなければなりません。
</p>
<p>
    ただし、タンパク質の過剰摂取は、肝臓に負担をかけます。摂り過ぎには注意が必要です。
</p>
<p>
    必須アミノ酸を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="173" alt="育毛に重要な栄養＿タンパク質.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg16Dk4Nwg06Ovw.gif" width="240" align="right" border="0" />植物性タンパク質
</p>
<p>
    納豆<br />
    大豆<br />
    豆腐<br />
    小麦粉<br />
    等穀類、豆類
</p>
<p>
    動物性タンパク質
</p>
<p>
    魚<br />
    肉（鶏ささみ）<br />
    レバー（鶏レバー）<br />
    牛乳<br />
    卵<br clear="both" />
</p>
<h3>
    ビタミン
</h3>
<h4>
    ビタミンＢ６
</h4>
<p>
    食事でとったタンパク質は、そのままの状態では、利用できません。<br />
    そのため、私たちの体で利用できるように、体内で一度アミノ酸に分解してから、再合成されます。この働きを、タンパク質代謝といいます。
</p>
<p>
    タンパク質代謝を行うためには、ビタミンＢ6が必要となります。
</p>
<p>
    冷凍食品や加工食品では損失が多くなるので、出来るだけ鮮度の良い魚や肉から摂るようにしましょう。
</p>
<p>
    ビタミンＢ６を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="172" alt="育毛に重要な栄養＿ビタミンＢ６.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg3KDXoN+g5OCYYJV.gif" width="337" align="right" border="0" />かつお<br />
    まぐろ<br />
    さんま<br />
    さけ<br />
    さば<br />
    いわし<br />
    肉（鶏ささみ）<br />
    レバー（牛、鶏）<br clear="both" />
</p>
<h4>
    ビタミンB2
</h4>
<p>
    細胞再生にかかわっており、毛髪の成長を促進します。 発育のビタミンとも呼ばれています。
</p>
<p>
    ビタミンＢ２を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="181" alt="育毛に重要な栄養＿ビタミンB2.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg3KDXoN+g5NCMg.gif" width="216" align="right" border="0" />レバー（豚、牛、鶏）<br />
    うなぎ<br />
    さば<br />
    かれい<br />
    納豆<br />
    牛乳<br clear="both" />
    &nbsp;
</p>
<h4>
    ビタミンA
</h4>
<p>
    頭皮の健康を維持し、細菌やウィルスなどに対する抵抗力を高めます。<br />
    緑黄色野菜に含まれるβ-カロチンは、体内でビタミンAに変わります。
</p>
<p>
    ビタミンＡを豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="171" alt="育毛に重要な栄養＿ビタミンA.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg3KDXoN+g5NB.gif" width="278" align="right" border="0" />うなぎ<br />
    レバー（豚、鶏）<br />
    卵<br />
    牛乳<br />
    緑黄色野菜<br />
    　小松菜<br />
    　モロヘイヤ<br />
    　にんじん<br />
    　ほうれん草<br clear="both" />
</p>
<h4>
    ビタミンP
</h4>
<p>
    毛細血管の血管壁を強くする働きがあります。
</p>
<p>
    ビタミンＰを豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="71" alt="育毛に重要な栄養＿ビタミンP.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg3KDXoN+g5NQ.gif" width="102" align="right" border="0" />みかん<br />
    レモン<br />
    グレープフルーツ<br clear="both" />
</p>
<h4>
    ビタミンＥ
</h4>
<p>
    血管の老化を進める過酸化脂肪酸の生成を押さえ、分解し、血液をサラサラにします。<br />
    若返りのビタミンとも呼ばれます。
</p>
<p>
    ※植物油に多く含まれていますが、古くなったり、加熱したりすると酸化が進みます。<br />
    早めに使い切るようにしたほうがいいでしょう。
</p>
<p>
    ビタミンＥを豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="101" alt="育毛に重要な栄養＿ビタミンＥ.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg3KDXoN+g5OCZA.gif" width="180" align="right" border="0" />ごま<br />
    アーモンド<br />
    落花生<br />
    ヘーゼルナッツ<br />
    ナッツ類<br />
    ※ただし、塩分に注意
</p>
<p>
    西洋かぼちゃ<br />
    たらこ<br />
    すじこ<br clear="both" />
    &nbsp;
</p>
<h3>
    ミネラル
</h3>
<h4>
    コンドロイチン
</h4>
<p>
    髪に光沢をあたえる成分で、皮膚や毛髪の保水性、弾力性を高めます。コンドロイチンは、年齢とともに作られにくくなります。<br />
    動植物を問わず、ねばねばした食品に含まれています。
</p>
<p>
    コンドロイチンを豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="134" alt="育毛に重要な栄養＿コンドロイチン.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg1KDk4Nog42DQ4Ngg5M.gif" width="217" align="right" border="0" />海藻類<br />
    　ワカメ<br />
    　海苔<br />
    納豆<br />
    山芋<br />
    オクラ<br />
    なめこ<br clear="both" />
</p>
<h4>
    ヨウ素
</h4>
<p>
    甲状腺ホルモンをつくって、皮膚の発育促進します。 海産物に多く含まれます。
</p>
<p>
    ヨウ素を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    <img height="96" alt="育毛に重要な栄養＿ヨウ素.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRg4iDRZFm.gif" width="248" align="right" border="0" />昆布<br />
    ワカメ<br />
    いわし<br />
    さば<br />
    海苔<br clear="both" />
</p>
<h4>
    亜鉛
</h4>
<p>
    毛母細胞を活性化させます。不足すると、薄毛や脱毛症の原因となることがあります。
</p>
<p>
    <img height="94" alt="育毛に重要な栄養＿亜鉛.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRiJ+JlA.gif" width="144" align="right" border="0" />亜鉛を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    牡蠣、牛肉、レバー（豚）<br clear="both" />
</p>
<h4>
    銅
</h4>
<p>
    毛母細胞を活性化させます。不足すると、薄毛や脱毛症の原因となることがあります。また、メラニン色素の生成を促進する働きもあります。
</p>
<p>
    <img height="188" alt="育毛に重要な栄養＿銅.gif" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/iOeW0YLJj2SXdoLIiWiXe4FRk7o.gif" width="258" align="right" border="0" />銅を豊富に含む食べ物
</p>
<p>
    レバー、魚介類、豆類
</p>
<p>
    カキ、エビ、うなぎ、ホタテ、まぐろ<br clear="both" />
    <br clear="both" />
</p>
<h3>
    あぶらっこいものは控えめに
</h3>
<p>
    必要な栄養を取ることは大事ですが、食材や調理法によっては、脂質を多く含んでいる場合があります。脂質の取りすぎは、毛根の皮脂腺発達を促します。<br />
    その結果、血液中のホルモンが過剰に毛髪に取り込まれ、毛根が衰える 原因にもなりますので、注意が必要です。
</p>
<h3>
    サプリメントは、補助と考える
</h3>
<p>
    近頃では、サプリメントもさまざまな種類が販売されており、手軽に摂れるため、頼りがちになる人も多いと思います。<br />
    しかし、食べ物を良く噛んで食べるという行為は、　頭皮を刺激し、血行改善にもつながります。基本的に栄養は食事で摂り、サプリメントはあくまでも補助と考えましょう。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/040/ent20.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/040/ent20.html</guid>
         <category>040髪を育てる栄養の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 09:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育毛剤の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
    現在、非常に多くの種類の育毛剤が市販されていますから、自分に合いそうなものを探すのは大変だと思います。ですが、１つ育毛剤を数ヶ月使い続けなければ、その効果はわかりませんから、選定は慎重にしたいものです。ここでは、育毛剤についての基礎知識を説明していきます。
</p>
<h3>
    医薬品・医薬部外品？
</h3>
<p>
    薬事法上の分類は、「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」の３種類となります。
</p>
<h4>
    医薬品
</h4>
<p>
    主に治療目的で使われるもの。厚生労働省の認可を受けており、使用を誤ると副作用がある場合があります。<br />
    医薬品として認可されるためには、膨大な開発時間と、開発コストが掛かります。
</p>
<h4>
    医薬部外品
</h4>
<p>
    医薬品と化粧品の中間。厚生労働省に申請し、ある程度の効果を認定されたものです。よく「薬用」という記述を見かけますが、これは、「医薬品」という意味とは全く異なります。 分類上、医薬部外品に該当します。
</p>
<h4>
    化粧品
</h4>
<p>
    薬理作用は、認められず、直接体に与える効果はもたないものです。
</p>
<h3>
    育毛剤・養毛剤・発毛促進剤?
</h3>
<p>
    メーカーによって、発毛促進剤、育毛剤、養毛剤など、色々な呼び方がありますが、<br />
    薬事法上の厳密な区分の定義はありません。
</p>
<p>
    一般的な流れとしては、<br />
    「養毛剤」→「育毛剤」→「発毛促進剤」<br />
    と配合される成分が強くなり、高価なる傾向があるようです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/050/ent21.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/050/ent21.html</guid>
         <category>050育毛剤の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 09:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育毛剤の主要成分（効果別）</title>
         <description><![CDATA[<h3>
    血流促進剤
</h3>
<p>
    効果：頭皮や毛根への血流を良くする
</p>
<p>
    センブリエキス、塩化カルプロニウム、チクセツニンンジンチンキ、ビタミンＥ誘導体、トウキビエキス、ニンニクエキス
</p>
<h3>
    毛母細胞活性化剤
</h3>
<p>
    効果：髪の成長に必要な酵素を活性化したり、毛母細胞へのエネルギー供給に必要
</p>
<p>
    ニコチン酸アミド、ペンタデカン酸グリセリド、パントニールエチルエーテル
</p>
<h3>
    抗フケ剤
</h3>
<p>
    効果：皮脂の分泌を抑える
</p>
<h3>
    殺菌剤
</h3>
<p>
    効果：皮脂を栄養とする悪玉常在菌の活動を抑える
</p>
<p>
    四級アンモニウム塩、イソプロピルメチルフェノール、感光素、グルコン酸クロルヘキシジン
</p>
<h3>
    角質溶解剤
</h3>
<p>
    効果：角質があまり厚くならないように溶かし、フケの発生を防ぐ
</p>
<p>
    サリチル酸、レゾルシン
</p>
<h3>
    消炎剤
</h3>
<p>
    効果：頭皮の炎症を抑える
</p>
<p>
    グアイアズレン、グリチルリチン酸、ヒノキチオール、塩酸ジフェンヒドラミン
</p>
<h3>
    保湿剤
</h3>
<p>
    効果：頭皮の乾燥を防ぐ
</p>
<p>
    グリセリン、プロピレングリコール、ピロリドンカルボン酸
</p>
<h3>
    栄養補給剤
</h3>
<p>
    効果：毛根に栄養を与える
</p>
<p>
    ビタミン類、アミノ酸など
</p>
<h3>
    抗男性ホルモン剤
</h3>
<p>
    5α?リダクターゼを阻害する作用をもつ物質　　
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/050/ent22.html</link>
         <guid>http://kami.kmk-s.net/050/ent22.html</guid>
         <category>050育毛剤の知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 09:07:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>髪の毛の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
    健康でフサフサの髪を得ようとするならば、まず髪について知る必要があるでしょう。<br />
    「敵（薄毛・脱毛症）に勝つには、まず己（髪）を知れ！」です。<br />
    ここでは、髪についての基礎知識を　やさしくまとめています。
</p>
<h3>
    髪は皮膚が変化したもの
</h3>
<p>
    <img height="218" alt="髪は皮膚が変化したもの.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+CzZTnlYaCqpXPibuCtYK9guCCzA.gif" width="139" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛は、元々は皮膚が変化したもので、ケラチンというタンパク質を主成分として構成されています。爪と同じくらいの硬度を持ち、1本の太さは、およそ0.08mm位程度。<br />
    比較的、熱に強く、健康な髪には１２％程度の水分が含まれています。<br />
    根元から伸びていき、１日に伸びる長さは、個人差、性別差もありますが、約0.35&#65374;0.45mm程度（1ヶ月で約1cm） です。
</p>
<p>
    人の頭髪は、成人で10万本前後といわれていて、1つの毛穴から1&#65374;3本位発毛しています。この毛穴の数は、生まれた時から決まっていて、これを増やすことはできません。<br clear="both" />
</p>
<h4>
    <img height="271" alt="髪の毛の構造.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+CzJbRgsyNXJGi.gif" width="184" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛の構造
</h4>
<p>
    毛幹　：　頭皮の外に出ている毛髪<br />
    毛根　：　頭皮内の毛髪
</p>
<p>
    皮脂腺　：　頭皮の表面を保護する皮脂を分泌する<br />
    立毛筋　：　毛髪を支える筋肉<br />
    毛球　：　毛髪を生み出す部分<br />
    毛乳頭　：　血管から栄養を受ける部分<br />
    毛母　：　毛髪の組織となる毛母細胞が生まれる部分<br clear="both" />
</p>
<h4>
    髪の毛の構造（詳細）
</h4>
<p>
    <img height="193" alt="髪の毛詳細.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+CzJbRj9qN1w.gif" width="149" align="right" vspace="10" border="0" />毛髄質（もうずいしつ　?　メデュラ）：<br />
    髪の毛の中心にある部分。柔らかいタンパク質と脂質で作られ、中には空気がたくさん含まれている。産毛や細い毛にはない場合もある。
</p>
<p>
    毛皮質（もうひしつ　?　コルテックス）：<br />
    毛髄質と毛小皮との間にある部分。細い繊維状の細胞の集まりで、この中のメラニン色素により、髪の色が決まる。
</p>
<p>
    毛小皮（もうしょうひ　-　キューティクル）：<br />
    髪の毛の表面を覆い、保護している硬い膜。厚さはわずか１ミクロン程度で、色素を含まず、透明で髪につやを与えている。いくつもの細胞が、魚の鱗のように重なり合っている。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    髪の毛の役割
</h3>
<p>
    <img height="220" alt="髪の役割.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+CzJbwioQ.gif" width="165" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛は、頭部を外部からの衝撃から守るクッションとして、また、直射日光などの熱や紫外線から守る、などの役割をもっています。<br />
    また、体内に取り込まれた重金属などの毒素を排出する機能も持つ重要な器官です。環境汚染や薬物事件などのニュースで、「髪の毛からヒ素や水銀が検出された...」などの報道を聞いたことがあるのではないでしょうか？<br />
    私たちは、普段の生活の中で、缶ジュースや鍋等から溶け出した金属や、魚や野菜などを通して、海や土壌の汚染物質を取り込んでいます。普段意識することありませんが、髪の毛は、体の健康を維持する上で、非常に重要な役割をもっているわけです。<br clear="both" />
</p>
<h3>
    皮脂の役割
</h3>
<p>
    <img height="218" alt="皮脂の役割.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lOeOiYLMlvCKhA.gif" width="135" align="right" vspace="10" border="0" />皮脂は、頭皮（皮膚）に膜を作り、保護する役目を持っています。必要以上の水分が蒸発するのを防いだり、最近の感染を予防したりと、健康な頭皮を保つ上で、なくてはならない存在です。<br />
    皮脂は多すぎても、少なすぎてもいけません。<br />
    髪がベタついたりするのは、分泌される皮脂の量が多いためです。<br />
    多すぎる皮脂は、毛穴をふさぎ、毛根まで育毛剤が浸透するのを邪魔をします。ずっとシャンプーしないでいると、余分な皮脂がたまり、赤く炎症（脂漏性皮膚炎）を起こすこともあります。<br />
    また、逆に皮脂の分泌の少ない乾燥肌は、頭皮の表面の角質層がはがれやすく、細菌の繁殖も招きやすくなります。かゆみを感じやすくなり、掻いてばかりいると、やはり炎症（乾燥性皮膚炎）をおこしたりします。
</p>
<h3>
    ヘアサイクル（毛周期）
</h3>
<p>
    髪の毛は、成長期　→　退行期　→　休止期　→　成長期　というように、一定の周期で発毛&#65374;脱毛を繰り返します。<br />
    この一定の周期を繰り返す現象をヘアサイクル（毛周期）といいます。
</p>
<h4>
    成長期
</h4>
<p>
    毛母細胞・毛乳頭が活発に活動し、分裂を繰り返します。<br />
    女性ホルモンは、髪の成長を促す作用があるため、一般的に女性のほうが長くなります。<br />
    男性で3&#65374;6年。女性で4&#65374;8年。
</p>
<h4>
    退行期
</h4>
<p>
    毛乳頭は萎縮し、毛母細胞は分裂のスピードを急速に緩めます。髪の毛の成長が停止し、毛球部が固く小さくなり、徐々に皮膚の表面に押し上げられてきます。2&#65374;3週間。
</p>
<h4>
    休止期
</h4>
<p>
    髪の毛の成長が完全に休止し、やがて脱毛します。この時期の髪の毛は、シャンプーやブラッシングなど軽い力でも簡単に抜けてしまいます。同時に毛根部ではあたらな発毛の準備を始めます。約3&#65374;6ヶ月。
</p>
<p>
    <img height="391" alt="ヘアサイクル.gif" hspace="50" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g3eDQYNUg0ODToOL.gif" width="356" vspace="10" border="0" />
</p>
<p>
    男性ホルモンや、血行不良、栄養不足等の影響で、このヘアサイクルのリズムが乱れると、髪の毛が順調に育たないうちに休止期を迎えたり、休止期の期間が長くなるなど、薄毛・脱毛症の原因となります。
</p>
<h3>
    髪の毛の色
</h3>
<p>
    <img height="130" alt="髪の色.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lK+CzJBG.gif" width="150" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛の色は、メラニンによって決まります。<br />
    メラニンには、濃い褐色のユーメラニンと、黄色っぽいフェオメラニンがあり、この二つのバランスにより黒髪&#65374;金髪まで、大きく色が変わってきます。日本人の髪の毛に黒髪が多いのは、ユーメラニン（濃い褐色）が多く含まれるためです。金髪の髪の毛には、フェオメラニン（黄色っぽい）が多く含まれます。また、白髪になるのは、メラニンを作り出すメラノサイトの機能が低下し、メラニン生成が抑制されるためです。
</p>
<h3>
    直毛とクセ毛
</h3>
<p>
    <img height="90" alt="直毛とクセ毛.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/kryW0YLGg06DWpbR.gif" width="131" align="right" vspace="10" border="0" />直毛の髪の毛と、クセ毛の髪の毛との違いは、毛根にあります。<br />
    直毛は、毛穴が頭皮の外側に向かって、真っ直ぐ伸びているのに対して、クセ毛の毛穴は、曲がっていたり、斜めに伸びています。ストレートパーマなどで、クセ毛を強制することは出来ますが、頭皮から外に伸びた毛幹の部分だけです。毛穴の向きまでは変わらないので、新しく延びてくる部分まで、真っ直ぐにすることは出来ません。
</p>
<h3>
    パーマ・ヘアカラー
</h3>
<p>
    <img height="203" alt="パーマ・ヘアカラー.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/g3CBW4N9gUWDd4NBg0qDiYFb.gif" width="135" align="right" vspace="10" border="0" />パーマは、化学薬品によって、<br />
    髪を構成するアミノ酸の結びつき（ジスルフィド結合（Ｓ?Ｓ結合））を切断し、元の状態とは異なった結合をすることで、ウエーブを作ります。キューティクルの隙間を広げて、薬品を浸透させるのすから、当然、髪の毛へのダメージも大きくなります。<br />
    カラーリングには、色々種類がありますが、一般に持続性の高いものほど、内部に浸透し、髪を傷める原因となります。特に、黒髪→茶髪のような場合、脱色＋染色となるため、より毛根に与える影響は大きくなります。<br />
    パーマやカラーリングをしてから、一気に脱毛が進んだという話も聞きますから、頻繁に行うことは避けるべきでしょう。
</p>
<h3>
    抜け毛
</h3>
<p>
    <img height="208" alt="抜け毛.gif" hspace="10" src="http://kami.kmk-s.net/BW_Upload/lLKCr5bR.gif" width="141" align="right" vspace="10" border="0" />髪の毛は、1本1本が抜け落ち、また再生するという工程を繰り返しています。（ヘアサイクル参照）<br />
    抜け毛の全てが、薄毛につながる訳ではなく、正常な状態であれば、また発毛します。<br />
    健康な人でも、1日100本位は、脱毛してると言われています。
</p>
<p>
    成長期の髪の毛は、洗髪やブラッシング程度では、なかなか抜けませんが、退行期&#65374;休止期になると、外部からの力で脱毛しやすくなります。
</p>
<p>
    人間の髪の毛には、動物にあるような、一斉に毛が生え変わる時期というものはありません。<br />
    それぞれの、髪の毛のヘアサイクル（毛周期）が、独立しているため、<br />
    発毛している毛包もあれば、休止期の毛包もあります。<br />
    一般的には、90％の毛包から発毛しているといわれています。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/010/ent23.html</link>
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         <category>010育毛・発毛のための基礎知識</category>
         <pubDate>Wed, 17 May 2006 22:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育毛剤の主要成分（名称別）</title>
         <description><![CDATA[<h3>
    アミノ酸
</h3>
<p>
    効果：毛根部の活性化。 ※アミノ酸は、毛髪を構成する主要成分
</p>
<h3>
    イソプロピルメチルフェノール
</h3>
<p>
    効果：殺菌。皮膚や粘膜から吸収されやすい。
</p>
<h3>
    エタノール
</h3>
<p>
    効果：主に、育毛剤の基剤として使われる。
</p>
<h3>
    塩化カルブロニウム
</h3>
<p>
    効果：血流増加を促進する。持続性が高い。
</p>
<h3>
    オイゲニルグルコシド
</h3>
<p>
    効果：男性ホルモンを抑制する。
</p>
<h3>
    オキセンドロン
</h3>
<p>
    効果：女性ホルモンのひとつで、男性ホルモンの活性化を抑える。
</p>
<h3>
    感光色素
</h3>
<p>
    効果：細胞を活性化し、発毛を促進する。
</p>
<h3>
    グリセリン
</h3>
<p>
    効果：保湿剤。育毛剤の状態を一定に保つ効果がある。
</p>
<h3>
    グリチルレチン酸
</h3>
<p>
    効果：抗炎症、抗アレルギー、細菌の発育を抑える。
</p>
<h3>
    サリチル酸
</h3>
<p>
    効果：角質化した皮膚を溶解する効果がある。フケ取り、かゆみ止め。
</p>
<h3>
    ショウチョウチンキ
</h3>
<p>
    効果：頭皮の血行促進、かゆみ止め、毛根の活性化。
</p>
<h3>
    セファランチン
</h3>
<p>
    効果：結核の治療薬として使われてきたが、副作用として頭髪が濃くなるという症状が多く見られたため、現在では、育毛剤としても使われている。
</p>
<h3>
    センブリエキス
</h3>
<p>
    効果：頭皮の血流増加を促進し、細胞分裂を活性化する。
</p>
<h3>
    ｔ?フラバノン
</h3>
<p>
    効果：毛母細胞の増殖促進、毛成長促進効果、毛髪接着分子増加（髪を抜けにくくする）
</p>
<h3>
    ツイン60
</h3>
<p>
    効果：頭皮の毛穴詰まりの原因となる、皮脂腺から出る脂肪を溶かす。
</p>
<h3>
    トウガラシチンキ
</h3>
<p>
    効果：毛根刺激、かゆみ止め
</p>
<h3>
    ニンニクエキス
</h3>
<p>
    効果：頭皮の血流増加を促進し、細胞分裂を活性化する。
</p>
<h3>
    ハイドロコルチゾン
</h3>
<p>
    効果：副腎皮質ホルモンの一種で、細胞組織を活性化する。
</p>
<h3>
    パントテン酸
</h3>
<p>
    効果：髪の生成、発毛促進、かゆみ、脱毛を防ぐ。
</p>
<h3>
    ビタミンＥ
</h3>
<p>
    効果：毛乳頭のへの血行を促進剤
</p>
<h3>
    ヒノキチオール
</h3>
<p>
    効果：樹木のヒノキから抽出される。殺菌、抗炎症、細胞活性効果あり。
</p>
<h3>
    フラセンタエキス
</h3>
<p>
    効果：胎盤から抽出される成分で、頭皮の皮膚組織細胞を活性化する。汗腺、皮脂腺の機能を整える。
</p>
<h3>
    ペンタデカン酸グリセリド
</h3>
<p>
    効果：休止期の毛乳頭にエネルギーを与えて、発毛を促進する。
</p>
<h3>
    ミニササニシキエキス
</h3>
<p>
    効果：保湿性を高める。
</p>
<h3>
    ミノジキル
</h3>
<p>
    効果：毛母細胞の活性化、毛髪付近の血流改善など。
</p>
<p>
    元々は、血圧抑制剤として使われていたが、副作用として多毛の症状が多く見られたことから、<br />
    発毛、育毛剤の成分としても使われるようになった。「ロゲイン」や「リアップ」に含まれていることでも有名。
</p>
<h3>
    メントール
</h3>
<p>
    効果：清涼感と、独特の香りがある。かゆみ止め効果もある。
</p>
<h3>
    レゾルシン
</h3>
<p>
    効果：殺菌、フケ取り、かゆみ止め。
</p>
<h3>
    ローズマリー
</h3>
<p>
    効果：血行を促進する。ハーブとしても有名。
</p>]]></description>
         <link>http://kami.kmk-s.net/050/ent24.html</link>
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         <category>050育毛剤の知識</category>
         <pubDate>Mon, 22 May 2006 16:36:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集</title>
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         <link>http://kami.kmk-s.net/060/ent2134.html</link>
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         <category>060ＬＩＮＫ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 06:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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