育毛剤の主要成分(名称別)
アミノ酸
効果:毛根部の活性化。 ※アミノ酸は、毛髪を構成する主要成分
イソプロピルメチルフェノール
効果:殺菌。皮膚や粘膜から吸収されやすい。
エタノール
効果:主に、育毛剤の基剤として使われる。
塩化カルブロニウム
効果:血流増加を促進する。持続性が高い。
オイゲニルグルコシド
効果:男性ホルモンを抑制する。
オキセンドロン
効果:女性ホルモンのひとつで、男性ホルモンの活性化を抑える。
感光色素
効果:細胞を活性化し、発毛を促進する。
グリセリン
効果:保湿剤。育毛剤の状態を一定に保つ効果がある。
グリチルレチン酸
効果:抗炎症、抗アレルギー、細菌の発育を抑える。
サリチル酸
効果:角質化した皮膚を溶解する効果がある。フケ取り、かゆみ止め。
ショウチョウチンキ
効果:頭皮の血行促進、かゆみ止め、毛根の活性化。
セファランチン
効果:結核の治療薬として使われてきたが、副作用として頭髪が濃くなるという症状が多く見られたため、現在では、育毛剤としても使われている。
センブリエキス
効果:頭皮の血流増加を促進し、細胞分裂を活性化する。
t?フラバノン
効果:毛母細胞の増殖促進、毛成長促進効果、毛髪接着分子増加(髪を抜けにくくする)
ツイン60
効果:頭皮の毛穴詰まりの原因となる、皮脂腺から出る脂肪を溶かす。
トウガラシチンキ
効果:毛根刺激、かゆみ止め
ニンニクエキス
効果:頭皮の血流増加を促進し、細胞分裂を活性化する。
ハイドロコルチゾン
効果:副腎皮質ホルモンの一種で、細胞組織を活性化する。
パントテン酸
効果:髪の生成、発毛促進、かゆみ、脱毛を防ぐ。
ビタミンE
効果:毛乳頭のへの血行を促進剤
ヒノキチオール
効果:樹木のヒノキから抽出される。殺菌、抗炎症、細胞活性効果あり。
フラセンタエキス
効果:胎盤から抽出される成分で、頭皮の皮膚組織細胞を活性化する。汗腺、皮脂腺の機能を整える。
ペンタデカン酸グリセリド
効果:休止期の毛乳頭にエネルギーを与えて、発毛を促進する。
ミニササニシキエキス
効果:保湿性を高める。
ミノジキル
効果:毛母細胞の活性化、毛髪付近の血流改善など。
元々は、血圧抑制剤として使われていたが、副作用として多毛の症状が多く見られたことから、
発毛、育毛剤の成分としても使われるようになった。「ロゲイン」や「リアップ」に含まれていることでも有名。
メントール
効果:清涼感と、独特の香りがある。かゆみ止め効果もある。
レゾルシン
効果:殺菌、フケ取り、かゆみ止め。
ローズマリー
効果:血行を促進する。ハーブとしても有名。